step.2-3 部品に番号(バルーン)をつける

バルーンをつけていきましょう.
【注意】バルーンはアセンブリファイル(.iam)にのみ付けます.パーツファイル(.ipt)には付けなくて良いです.

バルーンとは

部品表の”品番”と図面上のパーツを対応付ける為の記号です.丸で囲まれた部品番号から対応するパーツへ矢印を伸ばして指示します.
図面に種類以上のパーツがある場合に使います.

バルーンのルールは,
バルーンは出来るだけ一つの投影図に,並べて表示すること
図面内に同一部品が2コ以上存在するときは,その内の1つにのみ矢印を伸ばせばよい

という感じです.

Inventorでのバルーンの記入方法

“注記”タブ→”バルーン”テロップから“自動バルーン”をクリック,
ウィンドウが現れるので,“ビューセットを選択”がアクティブになっていることを確認した後,
バルーンを付けたい投影図をクリック.
コンポーネントの追加及び削除“がアクティブになっていることを確認し,投影図のすべてのパーツを範囲選択します.
その後,”配置を選択“ボタンを押し,図面の空いている位置をクリックすると,バルーンが記入されます.