2020 Recruitment

2020年度 春新歓

※新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、対面による各種新歓イベントは中止といたします。ご了承ください。

4月18日(土) 19:00~20:00 オンライン説明会・質問会
Zoomを利用した説明会・質問会を行います。
前半でサークルについて説明したあと、後半は質疑応答タイムとします。
途中参加・途中退出可能です!
参加を希望する方は、こちらの申し込みフォームに回答をお願いします。
記入していただいたメールアドレスにZoomのURLを送信いたします。

この他に、ゼミの個別説明会(@駒場) 及び3, 4年生対象の「創造的ものづくりプロジェクト II 合同説明会」(@本郷) が予定されています。

※説明会に参加できない場合でも、興味・質問がある方、加入を希望する方は以下のいずれかにご連絡ください!
Mail: welcome@utff.com
Twitter: @utff
Facebook: @utformula
LINE: @140nlfkm

Q&A

Q: UTFFって何? どんなことをやっているの?
UTFFは毎年9月実施の「学生フォーミュラ日本大会」で優秀な成績を収めることを目標としたプロジェクトチームです。学生主体で運営しており、マシンコンセプトの決定から設計・製作・評価だけでなく、各企業とのスポンサー交渉・スケジュール管理・広報も学生たち自身で手がけています。詳しくはこちらをご覧ください。

Q: 過去の実績は?
2009年に優勝経験があります。以降マシンコンセプトを2度刷新しましたが、2014年にはメンバーの減少により活動停止に陥りました。その後、現在の2,3,4年生が主体となってチームを再発足させ、3度大会に臨みました。一度目の2017年大会はチームに経験者がいなかったため、OBの残していたマシンを完成させ大会に臨むも電装系トラブルにより動的種目に出走は叶わず。二度目の2018年大会は自分たちで設計から製作まですべて取り組みましたが、ブレーキの問題により再度車検通過を果たせずに終わってしまいました。迎えた三度目の2019年大会では、UTFFは五年ぶりの全動的種目出走を果たしましたが、最後の競技であるエンデュランスでリタイヤとなってしまいました。しかしながら大会での動きが評価されて、スポーツマンシップ賞を受賞しました。

Q: 実は実績はあまり大したことはないんじゃ。。。
確かに、近年の成績は華々しいとは到底言えません。ただ、この春は活動に参加するのに適したタイミングだと言えます。
今年度は設計・製作の多くを2・3年生が担当しており、車検通過を果たした昨年度の車両をベースに、問題点の改善とノウハウの蓄積・伝承を目標に開発を進めています。
そのため、今春から参加していけば活動を通じて様々な知見を深めていくことができます。9月の大会までの活動を通じ基本を身につけることで、次年度以降、マシンやチーム体制を改良してどんどん順位を上げていく世代の主体として活動に参加できます。UTFFは熱意に満ちた学生を歓迎します。

Q: 魅力を教えて
クルマが好き・F1などのモータースポーツが好きな人にとっては、自分で試行錯誤を重ねてクルマをつくりあげる最高の機会となるでしょう。ものづくりがしてみたい人にとっては、レーシングカーほど大きく、複雑で、速く、やりがいのあるものはありません。他にも、座学で学んだ理論を応用して実際の問題に取り組む面白さが味わえます。
加えて、新規スポンサー獲得のための渉外活動や、UTFFの活動を支えてくださるスポンサー各社様へのご報告など、実践的なビジネス活動も体験することができます。

Q: 部費はかかるの?
活動資金や車両製作費はすべて合計すると数百万円に上ります。他のものづくり系団体では毎年数万円の部費を徴収するところもありますが、UTFFではこれらをメンバーから徴収することはありません。負担していただく費用は、チームシャツの購入費・大会や遠征時の宿泊費・自動車技術会の年会費のみと考えてもらって大丈夫です。

Q: 活動日はどうなっているの?
決まった活動日はなく、各メンバーが予定を調整しながら活動に参加しています。週1・2回だけ活動するメンバーもいれば、連続して集中的に活動するメンバーもいます。メンバーの足並みを揃え、活動を円滑に行うために毎週土曜日の午前にミーティングを実施しております(曜日はメンバーの履修状況などによって変動します)。Skypeで実施するので、駒場にいても本郷にいても、自宅からしか参加できなくても問題ありません。

Q: メンバー構成はどうなっているの?
合計15人のチームです。B2が9人(文一、理一*6、理二)、B3は3人(機械系*3)、B4は2人(情報科学科、 航空宇宙)、M1が1人となっています。幅広い学年が協力して一台のマシンをつくりあげています。

Q: 設計から製作までかなり本格的にやっているようだけど、自分がついていけるか不安
新入部員に事前知識を要求することはないので安心してください。はじめからクルマについて詳しい部員はごくわずかであり、ほとんどのメンバーはゼミ履修や先輩に教わりながら学んでいきます。 また、各人のスケジュールを考慮に入れたうえで作業の分担などを行っています。

Q: 文系でも入れるの?
もちろん入れます。自動車産業は総合産業です。文理が協力しなければ車両は製作できません。渉外活動やマネジメント、会計、大会でのプレゼンテーション審査やコスト審査など、文系でもあらゆることに挑戦できます。

Q: 入部するにはどうすればいいの?
UTFFではメンバーがSlackというツールを使ってコミュニケーションをとっています。Slackに登録し、担当する役割が決まればメンバーとなります。少しでも興味を持っていただけたり、相談したいことがありましたらwelcome@utff.comまでご連絡ください。

Q: 履修の関係でゼミを履修できないんだけど、必ず取らなきゃいけないの?
必ずしもゼミを履修する必要はありませんが、自動車に関する基礎的な知識を網羅的に教えてくれるという点で、履修することを強く推奨します。ちゃんと出席すれば主題科目の2単位も取得できるので、一石二鳥です。

Q: 合同説明会とかガイダンスとかいろいろあってよくわからない
ゼミを履修する場合できれば両方の出席が望ましいですが、単独ガイダンスに出席すればとりあえずOKです。3・4年生の入部希望者の方は創造的ものづくりプロジェクトの合同説明会に出席してください。その他、活動やゼミの履修等も含めて気になることがあればお気軽にwelcome@utff.comまでご連絡ください。