3/13 光陰矢の如し

先週の水曜ミーティング後から組織の枠組みが新しくなり、フレーム兼駆動担当になりました小藤です。

さて、ここ2日はフレーム担当の仕事として、SESの作成を行なっていましたがCADが思い通りに使えず、イライラする作業でしたw。 フレーム班ではフレームの出図の期限を3/18に定めており、その後もフレームの組み方や治具の検討など仕事はたくさんあるので、しばらく忙しい日々が続ききそうですね。

4月には新歓もあります。一年生がたくさん入ってくれるといいなーと思うと同時に自分が三年になるということを考えると時が経つのは早いなーと感じます。限りある時間の中で、学生フォーミュラの活動にしても、学科の勉強にしてももっと努力する必要があると感じる今日この頃です。

3/12 南京・交通・車

こんばんは、電装の小池です。
前回CVTのテストの話を詳しく書くと予告しましたが、諸事情によりそれはまた次回に先延ばして、今回は直近の僕の足跡について書きます。

実は私、3/4から一週間中国の南京へ授業に行ってきていました。帰ってきたのは昨日の夕方です。
向こうでは現地の人々の生活に密着するフィールドワークをしてきました。それで観光地とかではなく人々の暮らす南京の街を色々と見て回る機会が得られたので、日本と違っていたところを車や交通に絞ってお伝えします。

まず、南京では大きな通りには必ず自動車の他にバイクや自転車が通るための道が分けられていました。中でも、こういった二輪車用の道はあっても歩道がない道もあり、歩いていて後ろからバイクがクラクションを鳴らしてくるようなケースがとても多く、交通の面ではひやりとしたことが多かったのを覚えています。

また関連して、タクシーとかは車道で拾うので、タクシーを大通りの交差点で待つときには車道と二輪車用の道の間で待たないといけないんですよね。この辺は外部から来た僕とかには危険に感じられたのですが、現地の人たちはどう感じていたのでしょうか。

また、車種に関して、日本のトヨタやホンダ、マツダは見ましたが、それらよりも欧米のフォード、メルセデス、BMWなどを良く見ました。価格がどうなっているのか南京大学の学生に聞きそびれましたが、どうやら南京市内の僕たちがフォードワークした辺りは一定の収入がある世帯が多いらしくて、それも影響しているのかもしれません。道の両脇に車が停められている光景をよく見かけましたが、南京では一世帯で車を複数所有するのが普通と聞き、それにも驚きました。

他にも色々とありましたが、今日はこの辺で。

3/11 制動放射?

加藤です。先日は簡単な自己紹介くらいしかしませんでしたが、今日は私がやっている仕事内容についてお話ししたいと思います。前回のミーティングまでは駆動・制動パートの中でもどんなパーツを担当するかは決まっていなかったのですが、前回のミーティングで組織構造を改め、ハブとブレーキについて担当することになりました。ですが、ハブについてはもうほとんど決まってしまっているので、あとは製作するだけです。問題となるのはブレーキです。1年前は「制動」なんて言われても「制動?制動放射がどうしたって?」などと全くトンチンカンなことを思っていましたが、今は先輩方の力も借りながらブレーキ部品の選定作業を進めています。ブレーキってなかなか奥が深いです。最近になってようやくわかりました。

では、また次回。

3/10 様々な「勉強」

一周回って参りました。

キャプテンの岡崎です。

本日は東大の合格発表がありました。

晴れて合格した新東大生の皆様、

UTFFでも新歓を行っておりますので、是非見に来てみてください!

もちろん、学部2~4年生、大学院生で興味ある方も歓迎です。

 

さて、受験生は、受かった人も受からなかった人も今日のために1年間(もしくはそれ以上)ずっと勉強をしてきたわけですが、

私も色々なところで勉強をしております。

一口に勉強といっても、机に向かって行うものだけではございません。

 

弊チームでは組織の運営について様々な工夫を凝らしてきました。

どうやれば全員が同じ方向を向いてプロジェクトを進められるか、

そのための組織のあり方はどうあるべきか、という問題に対して

私は俯瞰する視点を持つことが重要だと考え、

学生フォーミュラのチームにおいて一般的に「パート」(エンジンパート、サスペンションパート など)と言われているような区分けを超えて、今作ろうとしているクルマというシステム全体に目を向けて活動しようとしてきました。

しかし、それだけでは詳細な部分を詰めることができず、マシンは一向に完成に近づきません。

そのため、最近のミーティングでは組織体系を少し変えるということにしました。

 

俯瞰するだけではプロジェクトは回らない。

考えてみれば当たり前のことですが、実際やってみることで初めて実感することができました。

この「実感を得る」ということこそ勉強の本質とも言えると思います。

このようにして、人は日々勉強するのであり、この「勉強」に対する意識を忘れてはならないと自戒するのでありました。

 

以上、絶賛修行中 岡崎でした。

3/9 燃タン・おぼえていますか

一周回ってきました。お久しぶりです。パワトレの上田です。

だいぶ暖かくなってきたかな?と思ったら、雨からの気温急降下……急に寒くなるのはイロイロキツいです……

さて、最近の上田は燃料タンクの設計の見直しをしている日々を過ごしています。初めて燃料タンクの設計をしているのですが、「ただのハコやんけ」と思ってた過去の自分をビンタしたいです。冷静に考えれば燃料タンクって学生フォーミュラ車両(というか全ての内燃機関を搭載した乗り物)で一番アブナイものを入れるパーツですもんね。

それだけでなく、走行中にかかる各方向のGでタンク内のガソリンがアッチコッチに動いても一定に燃料を吸わなければなりません。せっかくセッティングや燃調が完璧でも「タンクの左から燃料吸ってるので左旋回中は燃圧たりませーん!」みたいな状況になっては…………

色々工夫を凝らしてみます。

レギュレーションに則って、どうすれば安全かつ“いい”タンクができるのか。SlackでOBの方と相談しつつ、設計に改良を加えております。

 

と、気がつけばもう3月。10日は東京大学の合格者発表です。UTFF部員のポテンシャルを持った新一年生…何人合格するかなーと思いながらInventorと睨めっこしてます。

今後ともよろしくお願いします🙇🏻‍♂️

 

 

3/8 めざせCADマスター

こんにちは。エンジン班猪口です。

8日は一日中雨降ってましたね。

花粉症の私にとってありがたいような、でもバイクに乗れないのは迷惑なような…

早く夏になってほしいです。

さて、就活から復帰した私の初めのタスクはラジエターの配置決定です。

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3/7 ミーティング

こんばんは、2年の東です。

本日、utffの組織体制に関する議論が行われました。これまでの体制は機能してなかったわけですが、新体制にしたことによって改善するとも限りません。いわば、これからが正念場なわけです。

駆動制動パートに関しては、3人の役割が明確になったので、3人が全力を尽くせるようにしていきたいと思います。

3/6 電装関連

電装班新3年の村上です。先週から花粉症だか風邪だかよくわからない症状で悩まされています。今回の日記には今自分がやっていることを軽く記録に残しておこうと思います。

まず一つめはブレーキランプの作成です。昨年の車両は砲弾型LEDが使われていたのですが、個人的な興味で表面実装型LEDにしたいと思っています。メリットは若干薄くできたり、光の散乱性がよくなる気がします。デメリットとしては放熱をよくしないといけないみたいです。ルクスだとかカンデラだとか結構複雑で、どのLEDが明るいのかよくわかっていません…ルーメン値と消費電力には相関があるのか?!など疑問が絶えません。それが面白いんですが。

二つめはノイズフィルター回路についてです。ジェネレーターはかなりのノイズ源で、昨年の大会では(おそらくこの)ノイズでエンジントラブルになりました。Motecにはフィルターがついているのですが、CVTコントローラーにはフィルター回路が必要です。デンソーの中村さんにいただいたアドバイスのように、CLフィルターを複数個入れようと思います。具体的な定数を決めるのが意外と難儀です(C*Lを大きくすればいいみたいですが)。近いうち実機上でちゃんと動作するか実験しようと思います。

加えて、Motecの操作に慣れようと思いまして、単気筒エンジンのMotec化をしています。まずはどこがどんなセンサーなのか調べるのに苦戦しています。オシロスコープでクランキング時どんな波形が出るかをみて推定しているのですが、端子の数が多すぎてかなり混乱します。小学生時代にブラックボックスの電気回路を調べたのを思い出しましたw。今はカム角センサーのsyncセンサーが見つからない(ひょっとしたらないかもしれない)ことで、どうしようか考えあぐねています。

最後に、ダッシュボードをスマホでやってみようということで、色々試行錯誤しているのですが、今は電圧に応答して文字列をスマホ上に表示できるようになっています(これも実機搭載を近いうちにしたいです)。もう少し工夫して、メーターみたいにしたいのですが結構難航してます。あと、レギュレーションに、全ての電子回路をキルスイッチを通さなければいけない的なことが書いてあって、スマホの回路もですか?wって感じです。確認を近いうちに取ろうと思います。まあ、スマホを分解するのは逆に安全上よろしくないのでスマホの回路も含まれると言われてしまうとボツにするしかないのでしょうけど。

普段出すレポートより日記の方が長くなるといけないのでこの辺にしておきます。

3年 村上泰仁

3/5 岐路

こんばんは。新3年の前田です。
もう私の名前も見飽きたのではないでしょうか。再発足から一年半、これまでに公開してきたブログ記事の8割は私が書いているので、不思議に思われていた方もいるのではないかと思います。

UTFFが復活したのは2016年の秋。1年生10人からスタートしましたが、その10人のうち今残っているのは6人。その中で文系は私1人だけでした。東京大学の1・2年生は文理問わず駒場キャンパスにある教養学部に所属します。1年生のうちは文理ともに必修が多く、課外活動に真正面から取り組む時間は限られますが、初年度に前期教養で取得すべき単位をほとんどとってしまえば、2年生の夏学期は自由に使える時間が比較的多くなります。といっても理系の方がコマ数は多いので、復活直後で人数が少なかったUTFFでは暇文系である私がその運営の中心を担っていくようになりました。

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3/4 活動日記???

来月から新3年になります小藤です。活動日記!?何だよ、それ!勝手に始めやがって!めんどくせ!などと思いながら、ボーっとしていたら、投稿するのが遅くなりました。誰向けに書けば良いのかよく分からないので、僕が最近思った事をとりとめもなく書いていきます。

まず、この活動日記についてですが、そもそも日記のくせに日付をみんな書いていない気がするので、書いた方が良いんじゃないかなーと思います。笑

また、僕は一応utffの中ではフレーム班・駆動制動班なのですが、設計に関しては分からないことだらけでほとんど何もできてません。その点に関しては他のメンバーに申し訳ないと思っているのですが、個人的には工作機械を使ってみたいという目的でutffに入ったので、製作の始まるこれからが僕の活躍できるところかなと思ってます。フライス盤やボール盤をまたいじれる日が楽しみです。あと、DMG森精機様のNCスクールを受講して来たので、マシニングセンタも製作に活用できるといいなーと思ってます。

あ、なんだか眠たくなってきたので、今日はこれくらいにしようと思います。読み返してみると the 拙文って感じですね。まっ、いっか。笑