3/26 接地へ

こんにちは、よしきよです。

まもなくUTFF18のマシンが接地します。するはずです。

自分の仕事の遅れが原因で28の接地に間に合わないかもしれないことがわかり、すごく不安を抱えていたのですが、ここ3日間ほどは人の優しさに触れてもう泣きそうです。なにせん東大生などになってしまった身ですから、これまで人に助けを求める経験はあまりなかったのですが、ちゃんと困っていることを伝えると人は助けてくれるということを実感しました。

今日は新入生のためのビラを詰めるという駒場を挙げての作業を行なってきました。新歓に向けてUTFFも準備が進んでいます。多くの新入生に入って欲しいと心から思います。

そのための接地です。何が良いって、それに向かう先輩の心強さです。チームが一丸となって製作に向かう様は圧巻です。UTFFの魅了は競技だけじゃなく、人にあると思います。新入生もぜひここにきて、その空気のある種美味しさを体感して欲しいです。

3/23 もうすぐ四年生

三年の松本です。

春休みはほぼ毎日工房にこもってフレーム製作をごりごりやっていましたが、先週は久々に鉄と油から解放されて友達と九州旅行に行ってきました。二泊三日で福岡、大分、宮崎を回って食とか温泉とかを楽しむ計画でしたが、まず行きの羽田空港で一名が音信不通、一名がなぜか飛行機を予約していなかったことが判明し、出発10分前に3万円で搭乗券を買い、福岡では観光名所の宮地嶽神社に電車を乗り継いでたどり着いたと思ったら5坪くらいのさびれた公園で、調べてみると県内に宮地嶽神社が8個もあることが判明し、帰りは成田の悪天候で飛行機の出発が2時間遅れ、時速1000キロで飛行して終電にぎりぎりすべり込むなどハプニングが多発した旅となりました。

春休みもあと少しですが、残りの部品製作を一気に片づけて28日の接地にこぎつけたいです。

3/21 フォーミュラ就活戦士

こんにちは、もうすぐ4年になる前田です。
前回の日記から2ヶ月近く経ちますね…その間色々ありました。
私は文系で学部就職を考えているので最近は就職活動に勤しむ日々ですが、時間を見つけてはマシン製作を進めております。
説明会や座談会に出席し、終わったら即工房。
リクルートスーツの上につなぎを着て旋盤を回すエクストリームな日々が続きます。

18日は今年卒業される猪口さんの追いコンでした。
寂しくなりますが、今後のご活躍に期待ですね!
(GSX-R750の模型はぜひ寮部屋に飾ってください笑)

昨日今日は久々にフリーだったので、フレーム製作で残っていたリアセクションを一気に組み上げました。
そしてついに、UTFF18が形になりました!

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3/20 ヨーロッパツアー(食事)

こんにちは、新2年の本多です。前回の投稿では、ヨーロッパ旅行直前ということで、行く場所やすることの予告をいたしました。そこから一巡して次の番がきた今日は、その旅行から帰ってすでに一か月ほど経っているわけですが、その様子を少しだけお伝えします。

この旅行で、自動車の博物館やファクトリーを見学したことは、東京大学新聞に連載させていただく、という話が現在進んでおります。その記事に入れないような内容、具体的には現地の食事についてご紹介します。

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3/20(水) 年度末 新生活

こんにちは 3年の重盛です

今年度も残り11日、新生活がすぐそこまで迫っている方も多いことと思います。学校学部が変わる人、引っ越しする人…。現在私の部屋にも、某東京大学の三鷹市に存在する寮を追い出されたにもかかわらず豊島区の寮の入寮がはじまっておらず住むところをなくした友人が泊まりに来ております。

引っ越し業者が不足しているという社会問題を耳にすることがありますが、車両の発達で解決はできないものでしょうか。自動運転で目的地までは行けても、荷下ろし・設置には人手が必要…。高度に進んだ自動化社会でも、最終的には人の力が必要という状況はそうそう変わるものではなさそうな気がします。

3/15(金)そろそろ本気を出さないとヤバそうです

お久しぶりです。IA担当の小藤です。
春休み前は期末試験やレポートで、最近は学科の研究室決めやらなんやらであまりコミットできていないのが、大変申し訳ないです。
IAは実験もしなければならないので、そろそろ本気を出して製作を始めないとヤバそうです。(現状はcadデータのパーツを作り終えたところ。)
春休みの残りでなんとかして一通りの製作・実験を終わらせます。

3/12 春休み後半

こんにちは。チームリーダー&電装制御パートリーダーの小池です。

いまチームではフレーム・サスペンション・ブレーキ・ステアリングを中心に怒涛の製作作業中です。
今月末に新入生の諸手続きやサークルオリエンテーションがあるので、それまでに接地させて展示する目標です。
今のところはまだ達成可能だと信じています。笑

2月は電装ハーネスのCAD製作を主に僕は行っていましたが、最近はリアサスペンションやフレーム製作を手伝ったりしています。

2ヶ月あった春休みは、気づけば3週間ばかりしか残っていません。
生活習慣も乱れてきたので、ここでまた気持ちを引き締めないと。

ところで、メインPCのFedora 28を思い切ってアンインストールして、前から気になっていたManjaroを導入しました。
Xfceがすこぶる快適なことや、各種設定を見直したので、開発環境が格段に便利になりました。
シャーシのめどが立ったら本業の電装も本格的に取り組みたいと思います。

学生フォーミュラにおける組織の作り方

お久しぶりです。

3年の岡崎です。

昨日3/1から我々2020卒の就活が解禁されたようですね。

私の同期もインターンやら説明会やらで忙しくしているようです。

私は進学するつもりですので余裕をかましております(本当にいいのかそれで)

さて春といえば新生活の季節。

我々にとっては新歓の季節ですね。

サークルの生き残り繁盛をかけて新たな部員をお迎えすべく様々な準備をしているわけですが、弊チームのみならず全国(全世界?)の学生フォーミュラチームを悩ますのが「新入生の定着」です。

当然どのチームでも常にフレッシュなメンバーを欲しているために新歓は力を入れて行っていると思いますが、新入生のうち半年後、あるいは1年後に残っているメンバーは新歓で入部した人数からすると非常に少ないことが多いです。

なるべく多くの人に残ってもらいたいというのが我々上級生の願いではありますが、新入生たちを「つなぎとめる」というのは非常に困難であります。

学生フォーミュラの活動はしばしば企業活動に例えられることがありますが、1つ決定的に異なるのが「報酬の有無」です。

給料という明確な報酬がある会社であれば「生活のために(仕方なく)働く」といった組織に所属し仕事を行う動機が存在しますが、特に明確な報酬もなく、場合によっては部費を払ってまで参加するような学生フォーミュラでは全く意味をなしません。

弊チームのように単位の出る授業として活動を行っているチームであれば「単位」が報酬になりますし、企業とのつながりが強い活動であるため「就職で有利になるから」という理由で参加する方も多いと思われます。

しかし、挫折も多いこの活動を続けていくための動機としたは不十分だと個人的には考えます。

学生フォーミュラを続ける理由とは何だろうか?

それは「活動そのものが楽しい」という感情でしかないと思います。

「大学のサークル」という任意活動である限り、楽しいと思えなければ続きませんし、逆に、その思いだけでいくら悔しい思いをしてもこの活動を続けていけるのだと思います。

それゆえ「チームに残ってもらえるよう説得する」「なんとかして引き止める」というのはあまり効果はなく、新入生にチームの一員として残ってもらうのに我々ができるのは、この活動の魅力をあますところなくうまく伝えるということに尽きると思います。これが学生フォーミュラの組織において最大の課題であると考えています。

今年も、熱意あふれる新入生が来てもらえますように

(P.S.  「学Fチームの組織マネジメント」だけで色々論文が書けると思うんですがどうですかね)