反省

二日間連続でほぼ終電だったにもかかわらずコストレポート結局終わらなかったので前田先輩にこなしてもらいました。ありがとうございます。作業が皆さん早くて羨ましいです。アセンブリ図の組み立てとか行程の効率を上げるためにああするべきだったとかがわかったことは良かったです。あと、差し入れのチョコを投入(糖入)し続けることで作業の集中を高めることができました。差し入れありがとうございます。今週からは製作頑張ります。安全講習は受け損なった自分が悪いので草加先生に催促できないんですよね。そう言えば、新入生のCAD講習で新入生から時々質問されるんですけど、自分で進めててすごいなぁと思います。来年が楽しみですね。

6/14 クイーンステージ

加藤です。

みなさんが書いている通り静的審査書類の提出日が近づいてきました。もう自分の担当が終わっている人もいるようですが私はまだ残っています。いよいよヤバくなってきたので日記はここら辺にしておきたいと思います。

それではまた。

Power of collective effort

少々遅くなりました。

チームリーダー岡崎です。

 

なかなか忙しくなってまいりました。

ただでさえ静的審査の準備で忙しいというのに立て続けに実験レポート課題が出されたのでヒーヒー言いながらやってます。

まあ、機械系はホワイトですし航空宇宙の上田君よりか課題は少なさそうなので気を引き締めてやってまいりたいと思います。

 

さて、前述の通り6月は静的審査の書類提出期限があります。

中でも最も労力がかかるのが、コストレポート。

自分たちの設計した部品の製造費を見積もってまとめるわけですが、

「あのパーツは材料費こんなかかるんだ」とか

「あの作業、本当はこれだけの工賃がかかるのか」といった考えが脳裏をよぎり、このクルマ1台を作り上げるということの壮大さに気付かされます。

以上、コストを通じてスポンサーの方々の支援や自分を含めたチームメンバーの努力のパワーを改めて実感した岡崎でした。

掃討

エンジン担当の上田です

いよいよ静的審査のデッドラインが近づいて来ましたね。
恥ずかしながら上田、エンジン周りのコストの製作の進捗が絶望的なのです。

と、言うのも…(ここから言い訳タイムが始まります。)

6/1日からSセメスターの後半、S2タームが始まりました。

S1タームでひと段落した授業、ターム制の授業などはここで試験などが入ります。

自分が所属している工学部航空宇宙工学科ではターム制の授業では特に試験はなく、セメスター制の授業で「基礎振動論」の一科目が中間試験あっただけでした。

なるほど。一科目だけで、持ち込み可なら試験自体は特に問題ないだろう。
実際、手ごたえはまぁまぁ上出来で、基礎振動論自体は問題なかったのです。

しかし!

ここで大きな罠があったのです。何と先生方、中間試験は課さなかった代わりにレポートを出してきたのです!
あの授業も!この授業も!
授業を受けるたびに最後に「ではレポート課題を配布します」と言われる!10個以上課題が溜まってきてなおレポート課題を出された時は学科民で笑ってました(゚∀゚)

そんな感じで、先週はこのような状態になっていました

月 ジェットエンジン、航空機構造力学第一 レポート期限
火 航空宇宙システム学第二課題、航空機力学第二 レポート期限
水 数学2B演習課題
木 航空宇宙推進学第二、航空宇宙学倫理 レポート期限
金 弾性力学第一 レポート、航空宇宙基礎設計/製図第二 設計書・図面提出

いやー
キツかったです、、、

なんとか乗り切りましたが、気がつけばコストがヤバい状態で…

急いで取り掛かります

次回、『期限』。上田が飲む、生協のコーヒーは苦い。

6/9 コストレポート?

こんにちは、五十子です。最近は中々顔を出すことが出来ていませんので、これから参加頻度を増やしたいところです。

さて、先日のミーティングでコストレポートの担当割り振りが行われました。その結果私もごく一部ながら担当する部分ができました。これを告げられた時はコストレポートってなに、おいしいの?(・Д・  )という状態でしたが、なんとかこなしていきたいと思います。

あと、来週はサークルの指導教員による機械加工実習があります。これを受ければやった工房の工作機械が使えるようになるわけです。まだ使う場面は当分ないと思いますが、楽しみですね。

6/7

M2の猪口です。
先日、本郷でお酒を飲んでしまったのでバイクを置いて帰ったのですが、
バイクについてるケースの中に自宅のカギを置き忘れ、
本郷まで戻ってきたら今度は終電が終わり、泣く泣く工房で一夜を過ごしました。
意外と居心地よかったです。

さて、6月になって就活も「選考開始」のシーズンになりました。
まあ、1日に内々定なんて企業もあるみたいなので“建前”でしかないのですが…
フォーミュラに関わっていると完成車メーカーのみならず、
BtoBのニッチな企業まで様々な会社を知ることができます。
普段の生活の中で知らず知らずのうちに役に立っている商品を作っていたりするので
暇な時には気になる企業のウェブサイトで調べてみるといいかもしれません。
(ひょっとしたら将来の就活に役立つかも?)

とりあえず私の就活は終わりが見えてきましたので、シェイクダウンに向けて作業やコストレポート作成をがんばりたいと思います(`・ω・´)

FHR

こんにちは。3年の東です。
今回は上記の内容について書きたいと思います。FHRとは頸部保護という意味で、モータースポーツではHANSが有名です。国内のレース競技では使用が義務付けられており、ラリー競技でも、義務、または使用が強く推奨されています。以前はHANSのシェアが圧倒的でしたが、近年、ラリー界では、シンプソン社のHybridが人気なようです。ラリーストの卵として、私もどちらかの購入を検討しているのですが、学生の身分では手が出しづらく、なかなか踏ん切りがつきません。学生フォーミュラでは使用が義務付けられていませんが、学生が作ったマシンという性質上、マシントラブルにより、タイヤバリアに突っ込むということもありうるので、使用を考えてみてもいいのではないでしょうか。

6/4 試験明け

こんばんは。1年の柚木です。突然ですが、東京大学の学暦を紹介したいと思います。

東京大学の学暦は、Sセメスター1ターム,Sセメスター2ターム,Aセメスター1ターム,Aセメスター2ターム の4つのタームからなる4学期制です。大抵の授業はセメスターを通して行われるため、2学期制に近いのですが、一部の授業は1タームで完結するため、5月末〜6月頭は試験シーズンです。(つまり、変な時期に試験が入ってしんどいということです。)

さて、試験も終わり、先日のミーティングでは、コストレポートについて、誰がどこを担当するのかについての割り振りが行われました。一部ではありますが、1年生も担当する事になりました。この調子で少しずつ仕事を覚えて行きます。

6/2 電装配置関連

こんばんは、三年電装班の村上です。この一週間はちょっと風邪気味で活動があまりできていなかったのですが、来週からは復帰したいと思います。
今電装関連での懸案事項としては電気系のパーツの配置です。小池君が結構考えてくれているのですが、置けるスペースの問題でかなり配置決定が難しいです。(少し甘く見ていました 反省…)
あと、フォーミュラー車両には車両を停止させるため電気回路が電源から切断できるようにスイッチをつけなければならないのですが、cvtモーターに電流が流れているときに電源系から切断されるとcvtコントローラーが焼けて壊れる(経験済み…)のでどう対策しようか考えています。EV車とか、走行中にkillをするとモーターの電流の行き場がなくなる気がするのですが実際どう対策しているのでしょうか?
今こんなことを考えて活動しています。今日はこの辺で。

6/1 もう6月…

こんにちは。3年の前田です。
気付いたらもう6月、静的書類の作成をこなす傍らシェイクダウンに向けての作業も進めないといけないので、キャパオーバー気味の日々が続きそうです。
肝心の法学の勉強は…(以下略

さて、五月祭までは自立に向けてひたすら工作機械をぶん回しておりましたが、この2週間はずっとCADで全体アセンブリを組んでいました。
今頃全体アセンブリを組んでいる時点でいろいろと問題ですが、デザインレポートには三面図が必要ですし、ステー類の製作にもCADデータがあった方が図面に起こして作業を分担できるということもあり、今年は結構細かいところまで作りこんでいます。

まだ排気系やカウルなどがありませんが、それ以外はおおむね完成しました。
ここからは図面出しをして、コスト作業を進めながらステー類の製作を一気に終わらせたいと思います。