3/31 春休みよさらば

上田です。

とうとう春休みが…終わってしまいました。😱

2月上旬に試験が終わり、そのままの勢いで二輪教習の第2段階をすすめ、自分の担当するサージタンク・燃料タンクの設計をし、バイク御支援関係で奔走し…やったことは少ないような多いような…長いような短いような…

気がつけば学部生活折り返し地点にいます。

ここまであっという間だと感じるということは少しは充実した生活を過ごしている証拠なのでしょうか。

自分の代ではチームのゼロからの再建を頑張り、やっと自分達の(本当の意味で)最初のクルマのイメージがまとまりつつあります。

どんなクルマになるのでしょうか。自分もはっきりわかりません笑

でもUTFF17が走るのを見て東大志望の学生や新入生が今後少しでも多く入ってくれればいいなぁ…とぼんやりと思っております。

そのためにはまず今年の新一年生を勧誘せねば!

いざ、サーオリDAY2!

3/30 そうだ、単車に乗ろう

エンジン兼シャシ―班の猪口です。学会に向けて論文作成絶賛スパート中です。
新入生を迎え入れる時期なのに引きこもってて申し訳ないです。もう暫しお待ちを。

さて、先日スズキ株式会社様からご提供いただきましたスカイウェイブ650LXで電装班が熟成させている制御を試したいそうなのですが、如何せん大型二輪免許を持っているのが猪口しかいないのでテストライダーを務めさせていただくことになりました。やったぜ。

…否、来年度以降のことを考えると逆に大型二輪免許を持っている人が私(M2)以外にも必要なわけです。修士はつらいよ。

ということで皆さん、二輪免許、是非取りましょう。
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3/29 新歓

こんにちは。2年の東です。今日から新歓が始まりました。新入生の皆様、入学おめでとうございます。今日、明日のテント列はutffは参加しないのですが、サークルオリエンテーションではブースを出しておりますので、少しでも興味があればあ、立ち寄っていただけると幸いです。マシン展示も行っているのでよければご覧ください。

 

3/28 韓国

こんにちは。三年の村上です。先週末から今週の頭まで韓国へ旅行に行って来ました。帰国後調子が悪くなってしまい今週はあまり活動できていません。体調は戻ったので明日以降工房の方にもいきたいと思います。

韓国ではヒュンダイの車がかなり多く走っていました。ロゴが若干ホンダのロゴに似てる気がしました。行ったところがほとんどソウル市内だったので結構日本と様子が似ていました。やはり食事はかなり辛くて辛かったです。

以上韓国レポートでした。ハーネスの配線を出図しないといけなさそうなので3月も残りわずかですが頑張りたいと思います。

3/26 文明

こんばんは。新3年の前田です。
昨日書くはずが失念してしまい、本当に申し訳ありません。

さて、前回の日記から私が主に取り組んでいたのはフレームの出図です。
今年からCADをSolid EdgeからAutodesk Inventorに乗り換えましたが、その最大の理由の一つはなんといっても「フレームジェネレータ」の存在です。
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3/24 千里の道も一歩から

こんばんは。フレーム兼駆動担当の小藤です。

工事の影響で使うことのできなかった工房の工作機械が昨日から使えるようになり、本日フレームの製作に着手しました。今日はあまり活動時間が取れなかった上にパイプの径を間違えるというミスを犯してしまったため、ほとんど作業を進めることができませんでしたが、自分たちがcad上で描いたものを現実のものにするという段階に入ったと思うとなんだか感慨深いです。昨年のフレーム製作では少数のメンバーに大きな負担をかけてしまっていたのですが、今年は昨年のようにならないようメンバー間で分担しコツコツと進めていきたいと考えています。

3/23 分解・はんだ付け

電装新2年の小池です。あ、(昨日の北原くんのを受けて)幸福度は最近は85くらいなつもりです。

今週はCVTのテスト用基盤の作成を試みました。テスト用というのは、スズキの岡様の尽力によりいただいたほぼ新品状態のSkywaveに搭載するためのものです。これにより負荷を実際にかけたときの動作とかブレーキを踏んだときの影響とかが理解できるものと期待していました。

それで、基盤の作成と同時にSkywaveの軽い分解をしましたが、マニュアルがまだ手配中とのことで手探りでの解体になりました。結果、あと少しと思われるところまではいけたのですが、どうしても荷物を入れておくところのプラスチックが外せず、切るのはさすがにやめておこうとなって諦めました。

基盤の方も村上さんははんだ付けが上手でしたが僕は中学生のときに授業でラジオをはんだ付けした以来でひどい出来になってしまいました。というか出来ていません。マイコンの3V3とGNDをくっつけてしまいました汗。それで、この成功率と手間ならテストの段階では開発ボードをそのまま使おうと決まりました。ノイズや振動などはテストできませんが、まあバイクでのテストなら本番とは全然違う環境なので良いのかなと。なので、CVTコントローラのテストとしては今回控えているのは第一次のもので、まだまだ初期のテストのつもりです。

3/22 桜が咲き始めました

3回目の登場ですね、北原です。工房の通う途中に上野公園を通るのですが、今日は(もう昨日になった)桜がピンク色になっていつもより多くの人で賑わっていました。日光猿軍団の出張大道芸や骨董品市も開催されていて見て回るのがより一層楽しくなります。

その前出図を終わらせました。はい。

私の周りでは同じ高校の同級生が浪人生活を終えて新しい大学生活を送り始めようとしています。去年の自分に思いを馳せるのは言うまでもありませんね。次に一年間を振り返るのも当たり前のことです。そして退化したとしかコメントできなくなります。最近はそうして悩むことも多く、一睡もできない日がしばしばあります。次の日もぼーっとして1日2食、頭も体もパフォーマンスが低い状態が続きます。工房に顔を出していなかったら鬱になりそうです。そうして、良くいえば省エネで環境に優しい、悪くいえば生活感のない生活をしているとある出来事を思い出します。

以前渋谷駅で幸福度調査している駒澤大学生に幸福度を聞かれて、100満点で40点(これでも高めに盛って答えたつもり)って答えたら、他大学は80、90が平均くらいだけど東大生は軒並み低いと驚かれました。ニコニコしてた私の方が驚きは大きかったですが。度々幸福について考えることがあるのですが、皆さんの幸福度はどのくらいでしょうか。

 

3/21 春分の日?

加藤です。春分の日とはとても思えないほどの寒さに凍えております。明日は暖かくなるようですが、花粉が飛びそうですね…。

さて、いつの間にか3月もあと10日ほどとなりました。いよいよ新歓活動が本格化してくる中で今日は私が思っていることについて書いてみたいと思います。

私がこの活動を始めたのは去年の4月でそろそろ1年が経とうとしています。しかし、私は今でも人から聞かれたときにこの活動を説明するのに苦労しています。クルマを作っていると言っても最初は全く理解してもらえず、マシンの写真を見せても「本当にこれに人が乗るの?」などと言われてしまいます。

しかし、「なんでこの活動やってるの?」と周りから言われたことは一度もありません。中学生や高校生の頃陸上競技の長距離をやっていた時は「なんで陸上なんてやってるの?しかも長距離。走るの楽しいの?」などとさんざん言われたものですが…。不思議なものです。

新歓期ということで、どうやって大学生がサークルを選ぶのか考えてみました。まず一番に考えられるのはその人の興味だろうと思います。特にこの活動に関してはクルマ作りやものづくりに全く興味がない人は関心を持たないでしょう。

その次にはサークルにいる「人」が挙げられるのではないかと思っています。どんなにそのサークルの活動に興味があってもサークルの雰囲気が悪くてはあまり入りたくもなくなるでしょう。しかし、逆もまた然りだと思います。最初はそれほど興味がなくてもサークルの雰囲気が良ければそのサークル活動を続け、次第にその活動にのめり込んでいくということも考えられると思います。そのサークルの中に憧れるような人ができたりするということも考えられると思います。

結局、その活動に参加することがどういう理由であれ楽しいと思えば、参加するようになるのではないかと思います。今思えば、自分の高校時代も仲間と一緒にいて練習したり、喋ったり、一緒にいるのが楽しかったので陸上を続けていたのではないかとも思います。

ということで、大事なのは人と人との繋がりなのではないでしょうか。この活動も新入生に参加して楽しいと思ってもらえたら嬉しいです。雑なまとめ方になってしまいましたが、このあたりで失礼したいと思います。

3/20 バーチャル&リアリティ

こんにちは。

キャプテンの岡崎です。

ついに工房にフレームの図面がドカンと掲示されました。

今までずっとバーチャルの世界で組み上げてきたマシンが現実世界に飛び出してくるための第一歩ですね。

昨年度は一度走ったことのある設計を組み立てただけなのである程度「この通りに作ればクルマができるんだ」というある種の安心感はありました。(当然安心はすべきではないのですが)

しかし今年は、経験の浅い自分の設計が入っていますので、昨年とは全く感触が異なります。

「これがクルマとして走るのか?」という不安だけでなく「自分の考えたものを実際にどういうクルマになるのだろう」という期待もあります。

このように自分の脳内で考えあげたモノを現物化して確かめられるというところに学生フォーミュラ(に限らず「ものづくり」)の一番の魅力があると思いますので、完成へ向けて精進していこうと思う次第です。

以上、引越しを控え現状あまり役に立っていないリーダー岡崎のつぶやきでした。