3/12 南京・交通・車

こんばんは、電装の小池です。
前回CVTのテストの話を詳しく書くと予告しましたが、諸事情によりそれはまた次回に先延ばして、今回は直近の僕の足跡について書きます。

実は私、3/4から一週間中国の南京へ授業に行ってきていました。帰ってきたのは昨日の夕方です。
向こうでは現地の人々の生活に密着するフィールドワークをしてきました。それで観光地とかではなく人々の暮らす南京の街を色々と見て回る機会が得られたので、日本と違っていたところを車や交通に絞ってお伝えします。

まず、南京では大きな通りには必ず自動車の他にバイクや自転車が通るための道が分けられていました。中でも、こういった二輪車用の道はあっても歩道がない道もあり、歩いていて後ろからバイクがクラクションを鳴らしてくるようなケースがとても多く、交通の面ではひやりとしたことが多かったのを覚えています。

また関連して、タクシーとかは車道で拾うので、タクシーを大通りの交差点で待つときには車道と二輪車用の道の間で待たないといけないんですよね。この辺は外部から来た僕とかには危険に感じられたのですが、現地の人たちはどう感じていたのでしょうか。

また、車種に関して、日本のトヨタやホンダ、マツダは見ましたが、それらよりも欧米のフォード、メルセデス、BMWなどを良く見ました。価格がどうなっているのか南京大学の学生に聞きそびれましたが、どうやら南京市内の僕たちがフォードワークした辺りは一定の収入がある世帯が多いらしくて、それも影響しているのかもしれません。道の両脇に車が停められている光景をよく見かけましたが、南京では一世帯で車を複数所有するのが普通と聞き、それにも驚きました。

他にも色々とありましたが、今日はこの辺で。

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