4/4 新歓・医学部・ネパール

小池です。北原くんの世界に呑み込まれそうです。

今日は何点か書きます。

まずひとつ、3/31、4/1でサークルオリエンテーションがありました。正直、UTFFの魅力を伝えきれなかった気がして心残りがあります。サークル選びにおいては、活動の内容と同じくらいかそれ以上に、一緒に活動する仲間・先輩の雰囲気や人柄も大事になってくると思うのですが、あの場では僕たちのそういった面を新入生には感じ取ってもらえなかったんじゃないか。。。こんなに個性的で能力のある人が集まった多様な良いチームなんですけどね。4/6と4/10で2度渋谷での食事会を予定しているので、そのときに僕たちの魅力を十分に伝えられたらなと思うばかりです。

それから、電装の先輩村上さんが医学部で忙しくなってしまいました。電装ではシェイクダウン前にも後にもまだまだやることがあるのでちょっと心配です。それでも毎週土日に一時間くらいできれば工房に来てくれると話していたみたいなので、そこでアドバイスとか議論とかできればとこっそり期待しています。いやー、理三の頭脳週一時間と言わず毎日レンタルしたい!笑

実は、6月にネパールに行こうとか春休み中に結構本気で考えたんです。理一は2年の6,7月は必修科目がないので、選択科目を取らなければ長い夏休みになるんです。といってもフォーミュラがあるので3週間くらいで旅がしたいなって。ネパールって、ヒマラヤ山脈に囲まれて雄大な自然があるじゃないですか。そこにヒンドゥー教とか仏教とかの寺院がたくさんあって、人びとが日々の暮らしの中に自然との共存の道を既に会得している。そんな世界に行って見て触れて感じてみたいってすごく思いました。勝手なイメージですけど、肩にバスケットを吊るした棒を渡して裸足で尾根道を歩く。そびえ立つ世界の屋根を横目に、寺院に向かい進む。目を閉じれば、一歩一歩道を踏みしめる音が聞こえる。長い人生、悠遠な生命に思いを馳せる。そんなことがしたかったんです。

でも、やっぱりやめました。え?なんでって?だって、「ネパール 6月」って検索すると、どのサイトにも6月から9月は雨期のため、観光には「向かない」って書いてあるんだもん。「おすすめしない」くらいならまだしも、「向かない」ってそんなになのか??それでやめました。シラバス見てたら面白そうな授業がいくつかあったことも後押ししました。もしかしたら来年の春休みにでも行くかもしれません。春休みもよく調べていないのですが、進振り先の学部にもよるのかもしれません。今理学部情報科学科と工学部計数工学科ですごく迷ってて、もしかしたらその決定にも影響しそうです笑

何か書き残したことがある気がしますが、今日はこの辺で。ブログにも慣れてきた、かな?

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