6/27 カーボンは実は3Dプリンターと似ているのでは?

こんにちはフロントサスの小泉です。

コストプレゼンの書類を提出し終わり一段落したところで最近はマシンのカーボン化を図るために色々な検査をしているのですが、カーボンが繊維材料であることに悩まされています。アルミや鋼材と違い細く薄く小さくすると単純な計算で求まる剛性以下の性能になってしまうため、大きく、面積を広く取る必要性があります。又繊維の方向についても強度が違うため、考える必要がります。

一番強度を持たせる方法としては中空のモノコックのようにから箱形状にすることで強度を持たせられるのでが、この考え方はすべて3Dプリンターの設計方法と似ているのではないかと最近思うようになりました。

材料にタップしづらくインサートナットを使用することなど

3Dプリンターでのパーツの設計は実は繊維材料と同じ設計の考えかただと最近発見しました。

小中高学校で頑張った3Dプリンターでの効率的な設計に関する知識、研究が今CFRPの設計で生きてくるとは思いも寄りませんでした。

そして改めて溶接は最強では?と感じるようになりました。

以上進捗報告?でした

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