5/22 人生n回目の危機

こんにちは、チームリーダーの五十子です。

この春の新歓活動で新たに8人ものメンバーが加入してくれました。うれしい限りです。私含めB4勢は院試勉強のため8月は離脱せざるを得ない状況の中、どうしようかと思っていましたがマンパワーという意味では大丈夫そうな気がします。

さて、私も四年生になり研究室に配属となりました。これからは研究生活とフォーミュラ、そして院試対策の3つをこなしていかねばならず、とても大変です。…特に院試は危機的状況にあります。

今年の院試では、機械工学の知識が問われる学科試験の他に、英語のスコア(TOEFL)を提出せねばなりません。TOEFLは7月末までに受けねばならず、私は6月末に受ける予定ですのでそれに向けて対策をせねばなりませんが…上で述べた二つ(特にコスト対策)のおかげで中々思うように時間はとれません。しかもTOEFLはアメリカなどへ留学を考えている学生向けのテストであり、四技能すべて問われ(しかも内容が難しい)というハードなものとなっています。大学に入ってから、特に工学部に入ってからというものの、英語を使う機会はトップギアやF1を見るか、海外チームの開発記録を読むかがメインの私からしたら一苦労です。特に純ジャパの私は英語で受信することはあれど、発信することはあまりしてこなかったので中々キツイものです。

幸いにも学科試験の方は春休みからちょくちょくと対策を続けておりましたので、TOEFLさえ切り抜ければ何とかなるだろうとは思っております。足切りがあるわけではありませんので、TOEFLが壊滅しても学科試験で圧倒的点数を取れば何とかなるのですが…これから海外に飛ばされることだって十分にあるでしょうし、一回くらいそうなってみたいものですから今のうちにやっとくべきだなぁとは思っております。

しかし院試で失敗(院死)してしまったら、それこそ今年で就職を急いで考えたりすることが必要になってきます(もう間に合わないような…) 。しかも今年は某ウィルスの影響で大学院に行こうとする人は多いでしょうから、なおさら競争は激化します。まさしく人生の危機に瀕しているわけです。
いったい私の人生、そしてその先のフォーミュラ大会はどうなるか…今はとにかく頑張っていきたいと思います。

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