2018/12/22 工房年末大掃除 vol.1

美しいクルマは美しい工房から生まれる

こんにちは、2年生の松藤です。美しいUTFF18を作るために、今日はチーム総出で工房を大掃除しました。OBの岩崎さんには、なんと一日中手伝っていただき、大掃除の方針や、残すものと捨てるものの峻別について、強力なアドバイスをいただきました。ありがとうございます!

今回は、私が理想としているUTFFの工房の姿を描きます。その内容は、多くのチームメンバーに共感してもらえるはずです。

  • 各パートの棚を決め、そこからはみ出ないようにする。
    • 棚にタグを張る。新メンバーでもどの棚がどのパートか一瞬で分かる。
  • 作業時間外は、床に何も置かれていない。
    • 出した緑箱や工具は、作業終わりに片づけるということ。
    • 毎日作業終わりの10分はチーム総出でお片づけ。
  • 同様に、作業期間外は、上盤に何も置かれていない。
  • 同様に、居室部分の床に何も置かれていない。
    • PC机もすっきり片づいていて、作業するのが快い。
    • 居室にも光が入り、暗い雰囲気がない。
      • 新歓で1年生に入りたいと思ってもらえる。
  • 使いたい工具に30秒以内にアクセスできる。
  • 試走会に必要なものが全て試走会の棚に揃っている。
    • 30分以内にサーキットへ出発できる。
  • 消火器が常に定位置にあり、チーム全員が場所を知っている。
  • 毎週ごみを出す。
  • 作業服とドライバーウェアを毎月洗濯する。使わない服は収納する。

上の項目の中で、今できているのは「毎週ごみを出す」くらいですが、来年春の新歓期までに一つずつ達成していきたいですね。

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