11/23 北九州遠征記

こんにちは。チームリーダーの鈴木です。
チームメンバーの優秀さと優しさに支えられながらどうにかやっております。

11月21日から23日にかけては駒場祭ということで、授業は休みでした。
今年もあいにくのオンライン開催とはなりましたが、UTFFも駒場祭でちょっとした企画を出展しました。
適当に作っただけのCAD展示はともかく、公式記録会の動画は1年生の某氏が編集をしてくれてカッコいい仕上がりになっています。駒場祭が終わってもしばらくは公開されているかと思うので、まだ見ていない方はぜひご覧ください。

さて、駒場祭休みの期間を使って、小倉瞳幼稚園でのデモランをさせていただきました。
オフィシャルなご報告は次号のUTFF Reportで掲載するので、今回は参加者目線での感想を書きたいと思います。

今回のデモランは、活動にご協賛をいただいている学校法人豊国学園様からお話をいただいて実現したものです。お子様方の前でマシンの走る姿を見せてほしいとのことで、メンバー数人で伺いました。

当初は園の駐車場で走行させていただく予定だったのですが、直前になって雨予報となってしまい、予定の見直しを迫られました。お子様方を雨にぬらすわけにもいかず、感染症対策の観点から室内で密になるわけにもいかず、ということで、一時はマシンを見せられないことも覚悟しました…

最終的に、午前中はお遊戯室の前にマシンを展示させてもらい、密にならないように回を分けたうえで交流することになりました。
幼稚園生に興味を持ってもらうにはどうしたらよいか、どんな言い方なら伝わるのかといったことを考える機会となり、とても勉強になりました。なかなかうまく喋れず苦心しましたが、先生方のご助力のもとどうにかやり遂げられたと思います。
車にすごく詳しい子もいて、すらすらとメーカーを唱える様子には驚きました。また、質問会で出てきた「くるまはなんでタイヤで走るんですか?」という問いにはハッとさせられました。脚で走る車、作ってみたいですね。

そのうえ、午後には雨もすっかり上がり、走っている様子をお見せすることもできました。
「かっこよかった!」「速かった!」という声が聞こえて、ただただ嬉しかったです。とかく体力や気力を消耗しがちなこの活動ですが、今回のデモランでは元気をもらえた気がします。

元気をもらったぶん、今日は設計や学科の課題に勤しまなければ…と思ったのですが、昼まで寝てこれを書いてたらもう16時です。
朝から元気に活動できていた幼稚園生のころに戻りたいですね。

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