07/02 なんで、私が老害に!?

こんにちは、B4の本多です。前回登校した段階でB4にはなっていましたが、卒論の中間試問や院試を控える7月まで来てしまいました。なんとも時の流れが早いです。私は3年前の18年4月からUTFFに在籍していますが、その当時を知る現役メンバーは岡﨑さん、五十子くん、および私のみとなり、チームの中でも老害的なポジションとなってしまいました。
とはいえ、自分は後輩には優しく接しているつもりなので本当の意味で老害とは呼ばれないだろう、などと思っていたのですが、先日後輩に無理やりマッチングアプリを勧めてしまうという失態を犯し、その話を聞いた別の後輩から、とうとう老害の烙印を押されてしまったのです。
そうしたことで私が在籍している間、卒業などの理由ではなくUTFFの活動を引退していった方は多数いらっしゃいました。そして引退されていく方の理由は、興味深いことに「活動に参加できず申し訳ないので引退する」というものがほとんどです。私はこの理由に疑問を感じてしまいます。楽しくないから辞める、とかなら分かりますが、そもそも学生フォーミュラはお金がもらえるわけでもないので(むしろ立替が痛い)学生のボランティア活動なので、貢献できていないことに罪悪感を感じる必要も本来ないはずです。(また、普段は活動にあまり参加できていないメンバーというのは、いざというときに何かと活躍できるため、なにせいるに越したことはないというのが総意だとも思います)
学生フォーミュラというきつい活動の性質上、与えられた仕事は最後までこなさないと迷惑がかかる、という認識は持っていないとチームは回らないのですが(ここが厄介なところ)、なにせUTFFは、自分がチームに顔を出したとき(工房に来たとき)に温かく迎えてくれるメンバーがいるという環境なので、活動に来ていなくても、いつでも戻ってこれるんだから籍だけ置いておくか、というようなマインドでいる方が長続きするのだと思います。

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