北原は成人いたしました

成人式とそのあとの集まりの関係で毎日体にかなりの負担を強いていましたので、活動日記の更新が遅れましたことをこの場でお詫びします。

小学生の同窓会
自分のことを忘れてる人もいるんじゃないかと思ったら、忘れてたのは自分の方だった。結婚してる人、就職して早くも昇進してる人、アパレルの専門学校を卒業して斬新なファッションを着こなしてる人、同じく大学生の人、などそういう道もあるのかってほど十人十色な道を歩んでいた。昔話をしてどれだけ自分が小学校ではしゃいでいたか、どれだけ今では絶対にやらないことをやっていたかを実感したが、さらにエモいのはその一つ一つの出来事に成人した友達同士似たような見解を持っていたことだ。小学校の時に好きで、よく話した人が中学校で知り合った他の男子と楽しそうに再会して自撮りしているのを見ると、中学受験とはこのようなものだとも寂しくなった。

中高一貫の同窓会
だけど中学受験は後悔していないし、中高でよき友人や先生に出会えたことはすごく嬉しい。中高では特に大きなトラブルにも巻き込まれなかったし、純粋に自由に学生生活を楽むことができた。同窓会では2年ぶりの人もたくさんいたけどみんなで集まると不思議と昨日のことのようで懐かしくはなかった。久しぶりに自分の居場所を感じたし、馬鹿騒ぎした。昔は少し隔たりがあった人とも普通に喋れたし、そもそも馬が合わない人は喋らなければいいだし酒の影響も相まってすごい気楽に過ごせた。それにしても、大学に入ってコミュニケションスキルが極端に低下したと感じた。話していても言葉が瞬時に出てこないし、他人に話しかけるのもすごい不自然になった。

だいたい人口の1パーセントが同世代である。さいたま市の成人式では「あとひとつ」が披露されたが、我々の世代ではとてもファミリアーな曲で会場が一体感に包まれた。自分も知り合いもみんなでこの社会の重要な役割を果たし、将来にみんながみんなを誇れるようになっていたいなって思いました。

自分の道を見つけて昔とは比べものにならないくらいに活発に生きていきたいです。

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