9/16 新歓理論とその周辺

こんにちは、チームリーダーの五十子です。

最近は工房と自宅を行き来する生活が続いております。
このコロナ情勢下で、大学で活動ができているサークル(学生団体)は片手で数えられる数しかありませんので、毎日活動できることを本当に得難いなぁと感じております。

さて、先日ついにマシンを接地させることができました。これで僕ら自身で製作する部品の75%は終わったといっていいでしょう。下の写真からはまだまだ完成まで遠いんじゃないかと思われるかもしれませんが、マシンに取り付けるパーツについてはほぼ揃えてあります。これからは一気に完成の姿へと近づいていくでしょう。今のところは10月の上旬にはシェイクダウンできるんじゃないかと思っております。お楽しみに。

“9/16 新歓理論とその周辺” の続きを読む

あと2年駒場

こんにちは。
マネジメント班2年の今井です。

話題としての旬は過ぎてしまったのですが、進振りは後期教養学部学際科学科科学技術論コースというところに内定しました。昨年のごたごたからぼちぼち1年と考えると複雑な心境です。

後期教養学部は駒場にあり、東大と言えば本郷だろう!!という考えから選択肢から外されがちですが、utffでの活動で本郷にはちょくちょく来ており、そのお陰(?)でそこはフラットに考えることが出来ました。昨年の夏休みなんかは卒論書いてた先輩よりもキャンパス漬だったようですし…
2年の前半までは全学生駒場ですので、毎年春に新入生の(良くも悪くも)フレッシュな空気を味わえるのはメリットの1つかなと思います。

教養人目指して(教養人になりたくて教養学部行くわけではないんですが…)フォーミュラの活動も頑張っていきます。

9/8 台風一過

パワトレ班2年の井上です。

先月から活動が再開し、約一ヶ月が経過しました。
夏休み中は本郷に自転車で通学し活動するという自粛生活から一変して心身とも健康的な生活を送れています。

設計当初、膨大にあった担当製作物も徐々に完成し、昨日ようやく基本的にあと組み上げを残すのみとなりました。
昨年は先輩方の手伝いしかできていなかったのでわかりませんでしたが
やはり、想像していたより担当パーツを完成まで持っていくのは大変で
見えない障壁をやっていくうちに把握してクリアしなければならないのでなかなか最短距離は描けないものだと痛感しました。

また、コロナで今年度大会はなくなってしましましたが
来年の大会まで時間があり、シェイクダウンからフィードバックを得て修正をかけるのに時間をかけられる今年は、数年経験しているメンバーが大部分を作っている昨年の車両に対して初めてパートを担当している2年が、かなりの部分を製作している今年の車両に丁度よく個人的にはラッキーな部分も多い気が最近しています。

ところで、同期の中では一番遅くなってしまいましたが
ようやく免許を取りました。が、教習所の卒業は約半年前で運転をずっとしていないので感覚が鈍り切っているはずです。前代未聞の公用車(大学の車両)ライセンス試験不合格にならないように感覚を取り戻していきたいところです。

9/6

こんにちは、2年の渡邊です。

先日秋学期もリモートだろうと思いアパートを売り払ってしまいました。(そしてその二日後にレベルが0.5に引き下げられました…)そんな訳で東京に拠点が無く、活動が再開されましたが未だ山梨の実家にいるという状況です。本当に申し訳ないです。

9月15日から工房での活動に参加する予定です。今まで休んでいた分頑張ります。新しいアパートは本郷キャンパスの近くなので、工房にも行きやすくなると思います。

そういえば強力な台風が迫ってきているようですね。あまり被害が出なければ良いのですが…

 

不見識

更新をうっかり忘れていたシャシー班の松岡です。

チームの現況を少しだけ述べますと、感染拡大防止に配慮しつつではありますが設置に向けて製作が少しずつ進んでおります。

個人としては半年以上前にはじめて行った設計が形になってきたことでたくさんのことを学べてきている状況なのですが、代償として発生した様々な問題への対応に頭を使う日々だったりします。とはいえ発生した問題を対処するだけなのは少し勿体ないので、改善案などを自分の中でまとめつつよりよいマシンを目指していきたい所存です。

接地が完了しても残念ながらまだまだ担当しなければならない部分が多くありますが、バランスを取りつつ失敗の無いように取り組んでいこうと思います。

 

9/1 夏休みの活動

こんにちは、3年の本多です。
夏休みはフォーミュラをはじめとして好きなことをさせてもらって過ごしています。1年後は院試だと考えるとかなりナーバスな気持ちになります。そろそろTOEFL含め対策をするべきなのでしょうが…目をそむけたくなりますね。
フォーミュラ以外にも、相変わらず自動車をモデリングしては次第に上達できている気がします。前回とあるメーカーに応募したのは結局落ちて残念でしたが、作品の数と質を上げて再挑戦しようと思います。

昨日、本当に久しぶりにディズニーシーに行って来ました。やはり何度行っても楽しい場所なのですが、なにかとアトラクションのメカニズムに注目してしまいます。クランクシャフトとコンロッドの関係にあたる機構がメリーゴーラウンドに使われていたり、ロール・ピッチ・ヨーの回転をサーボモータで制御してうまく加速感を出したり…。夢の国は、しっかりとエンジニアリングに裏付けされていましたね。

9/1 進振り

二年の細見です。昨日進学選択の内定者発表があり工学部電気電子工学科に内定しました。これで自らの進振りは終了しました。

東大の特徴であり、なにかと話題になる進振りですが僕にとってはとてもありがたいものでした。大学入学前は学科の選択について深く考えたことはなく、進振りがなければ学科の選択をテキトーにこなしていたこ思います。実際に入学前考えていたところとは別の学科を選択しました。

進振りは批判されることも多く完璧な制度であるとは思いませんが、進振りまでの前期課程は高校と大学の中間みたいで楽しかったですし悪いとこばかりではないなというのが体験してみての感想です。

8/29

こんにちは。B3の根本です。

活動が再開してしばらく経ちましたが、再開直後の製作は手順やカンを忘れていることが多く、なかなか製作がうまくできませんでした。特にフライスで時間をかけすぎていたと思います。

8月の終わりの今にになって段々と作業の手順やカンを思い出してきました。製作スピードをなるべく上げていきたいと思います。また溶接の練習も、暇を見つけてやっていきたいです。

もう夏休みの半分が終わってしまったことに驚いていますが、引き続き制作を頑張っていきます。

しんふり

ブログの更新を相当の間し忘れていて、昨日するといったものの結局多忙を理由に忘れていました清水です。

誠に申し訳ないことこの上なく、自分自身にも失望している次第です。特に今日の朝、2Sまでの点数を確認したことで自身への失望は絶望へと変わりつつあります。なんでかなぁ、点数全然のびなかった、、、。80点超えを目指して頑張った2Sですが、良を量産するという間抜けっぷり。受ける授業の数を相当減らして臨んだもののこのざまです。まあ言い訳をしますと、一年生のときにやったフランス語の平均点が62点。これはねえ、どうしようもないんですわ。第二言語は先生運も必要だということですね。呪文を解読する能力を僕は持ち合わせていなかったため大きな苦しみを味わいました。声が小さいうえに言っていることが呪文となると僕にはどうしようもありません。時間の有効活用と称して惰眠をむさぼった僕に点数の女神は強い憤りを覚えたのでしょうが、まあだってできなかったんだもん!!人によって得意不得意はありますからね、とかいう言い訳は女神さまには通用しなかったようです。それなら他の科目で挽回しろという厳しいお言葉が聞こえるような聞こえないような。

東大に入って安泰だと思っていたのですがどうやらそうではないようです。確かに能力のある人間が優秀な学部に行くのは必要なことだと思いますし、点数を取ることが一つの能力であるということにも異論はありません。ただ、他の科目と異なり、入学時点で強制的に決定する語学の先生によって平均点が4点ほど変わってしまうのはいかがなものかと思います。まあ負け犬の遠吠えですが。語学除外してほしいほんとに。てか点数の基準作ってほしいぜ。平均と分散が同一の範囲に入るような。なんなんだかなぁ。。。

毎年東大生を地獄に叩き込む進振り制度。文一の僕は何かあっても法学部に行けるので比較的安心ですがUTFFの理系メンバーは大変だったと思います。どうにか良い結果が出ているように祈りながらこのブログを締めたいと思います。

8/12 記憶喪失

こんにちは。B2の鈴木です。夏休みに入るのとほぼ同時に活動が再開しました。予定が埋まって嬉しいやら悲しいやら。大学生の夏休みを無為に過ごすのは勿体ないですが、一度はそんな夏休みも体験してみたいものです。

今週は主にボディーワークの作業を少しずつ行っている……のですが。問題は、活動休止期間が長すぎて、春休みまでの記憶が吹っ飛んでいることです。まるで記憶喪失のよう。材料をどこにしまったか、図面はどこに保存したか、作業はどこまで進んでいるか、一つ一つ思い出しながら進めています。特に治具なんかはどれが何でどこにあるのか一切覚えていないです。こうならない為にも物品の管理はきちんとしなければいけないですね。

早く諸々のカンを取り戻さなくてはと思います。感染症の拡大防止に気を付けつつ頑張っていきます。