11/15 風邪の季節

三年の松本です。

秋の深まりを感じる季節になり、僕の周りでは風邪がけっこう流行っていますが皆さんお元気でしょうか。フロントの設計を一緒にやっている某二年生も風邪にやられたらしく、進捗が停滞気味になっていてやばいです。今週の日曜は詳細設計検討会①なので、それまでには立て直して一気に進捗を生み出したいです。

ところで僕は葛根湯の大ファンで、風邪を引いたら必ず葛根湯を飲むようにしているのですが効果がすさまじく、次の日には必ず治っている気がします。体質かもしれませんがまだ試したことがない人にはめっちゃお勧めします。

あと先週は電装の仕事でマイコンとモータドライバの間に入れるフォトカプラという回路を作りました。ダイオードとトランジスタを組み合わせることで電気的に絶縁しつつ信号を伝えるという面白い回路です。電子工作は実験でかじった程度でちゃんとやったことがなかったのですが、四苦八苦しながら最後に回路がうまく動作したときはすごく感動して、電子工作の面白さに少し気付いたような気がしました。

とりあえず電装は一休みして、フロントの機能部品の設計に本腰を入れて取り組まなければですね。。

2018/11/15 工房 整理整頓の機運

こんにちは!9月からUTFFに加わった松藤圭亮です。今、クルマに関する知識が指数関数的に増加しています。まず、草加先生のゼミがめちゃくちゃ面白いです。受講生は太田さん、沖田さんと松藤の3名。先生が「なんでこんな構造になってると思う?」などとクイズを出して3人でアイデアを出し合う場面もあり、アクティブにやっています。そして土日は、本郷の工房で3年の岡崎さんや前田さんにアドバイスを受けながら駆動系の勉強と設計を進めています。

カウル、デフ、シャシー、ステー、レギュ、ハウジング、コスレポ、イグナイタ、アクスル・・・UTFFで飛び交うカタカナ語に、当初はアップアップでしたが、いまはその意味も階層も大体分かり、議論についていけるようになったと感じています。

UTFFにおける、私個人としての目標は2つです。

一、ものづくり達者になる・・・基本的なエンジニアリングセンスの獲得。機械、電気、制御にまたがる知識や技術の獲得。

一、チームマネジメントができるようになる・・・今は、工房整理整頓、情報管理。将来は、全体進捗管理、新入部員のケア、士気向上。

この2つの私自身の目標は、「2019年大会で全種目完走を果たし、チームとして再興する」というUTFFの目標に収束すると考えています。「今年はUTFFを新たな世代に引き継いでいくのには重要な年になる」とチームリーダーの小池君が述べていますが(10/30)、まったくその通りです。

優先度が高いのは、工房の整理整頓です。9月の大掃除を経てもなお、モノが過剰、作業スペースや動線が確保しづらい、必要な工具が見つからない、道具が分散して試走会の準備が大変、などの問題が残っています。そこで、

・1年以上使っていないものは基本捨てる

・各パートごとに一つか二つの棚をあてがう

・棚からははみ出さないように各パートで管理する

の3つを提案したいと思います(OBの岩崎さんの助言でもあります)。

隣のRoboTechでは、「掃除大臣」が強力なイニシアチブをとり、工房が今までにない水準で整理整頓されたことで、今年日本で優勝しました。UTFFでも同じ効果があるはず。整理の手を動かしていきましょう。

11/3にはOBの岩崎さんと3年の重盛さんと私で、工房各地に散乱していたごみ箱を一か所にまとめました。昨日11/14には草加先生の取り計らいで緑箱が届きました。UTFFの整理整頓の機運が高まっています↗

2018/11/15 松藤圭亮(電気電子工学科2年)

 

11/9 UTFF18!

こんにちは、3年の前田です。
最近キャパシティの限界を感じております。
勉強、リサーチペーパー、就活、フォーミュラ、他サークル…やるべきことは無限にあります。
分身したいです。

さて、11月4日は基本設計検討会ということで、設計工程の上流にあるシャシーの基本設計を中心にチーム内で意見交換を行いました。
昨年度からはキープコンセプトの方針ですのでレイアウトはほとんど変わりませんが、サスペンションジオメトリーやフレーム構造は昨年の反省点を踏まえ一新されております。

UTFF18

今年は私が設計製作に携わることはありませんが、昨年の経験を生かして全体の工程管理や他のメンバーへのノウハウの伝承を中心に行なっております。
今回の基本設計検討会は設計における5回のチェックポイントのうちの最初のものという位置付けで、目立った遅れもなく順調に進んでいる印象です。
チーム復活以来二度のDNSを経験し、同じ轍を踏まないためにはどこかでブレークスルーしなければなりません。
来年必ず完走を果たすべく、スケジュール管理を徹底してマシンの早期完成を実現する。
そのための潤滑油のような働きができればいいなと思っております。

次のチェックポイントは11月18日の詳細設計検討会①です。
主に上流の機能部品の設計や下流の基本設計を中心に議論する予定です。

11/8 CADざんまい・カウル談義

こんにちは、本多です。
UTFF18開発における担当の一つ目、フレーム中央部は、ほとんど形を描きました。あとはエンジンマウントや、シートベルトの取り付け点を考えれば完成です。昨年のマシンに比べてフロントフープを高くすることで、ステアリング位置も高くなり、運転しやすい姿勢がとれて、吸気部品も無理なく収まる見込みです。また、それに伴いドライバーの頭上クリアランスもとれて、メインフープを低くできました。そのため昨年のマシンよりも構造に無理のないシャシーになっています。その他にもホイールベース・トレッド縮小などを実現できています。CAD図を完成させるまで紆余曲折があり、なかなか大変です。
担当の二つ目であるカウルは、上流設計のシャシーがもう少しで完成するため、それに伴いデザインを考え始めます。Fusion360という、モデリングに適したAutodesk社のソフトを用いる予定です。カラーリングは、小規模に話題になっていますが、東大ブルーから脱して赤門の朱色を用いることを考えています。全体としては、朱色と黒のツートンとし、間のラインにアクセントとして黄色を入れるものです。ワクワクが止まらないです。次号のUTFF reportで暫定デザインを発表できると思います。

11/08 なかなかうまくいかないものです

こんにちは。学部3年にして初めての投稿になります、重盛です。

18の計画・製作がはじまって早1ヶ月。僕は前回の試走会で「効いてる感じがしない」とつっこまれたブレーキ担当です。ブレーキライン継ぎ目の液漏れが確認され、部品を交換しましたが別のところからの漏洩が発覚する…ということを何度も繰り返し、やっと効くようになったと思えばその数分後にはもう止まらない状態に…。詳細設計検討会で原因報告が目標でしたが、可能性の報告にとどまりました。ペースアップが必要です。

今日作業場に来てみると何やらエンジン音が。エンジンの濃さの調節を行っているとのことですが、センサーの値がうまく読めないとかで、こちらも苦労していそうでした。排ガスで体調を崩さないように気をつけてもらいたいです。

次の設計検討会が迫っています。計画的に設計を進めていきます。

11/3(土) 明日は基本設計検討会です。

こんばんは。小藤です。
いよいよ明日に迫ったUTFF18の基本設計検討会。
僕はインパクトアッテネータ(IA)の担当です。

IAとはマシンが事故った時に衝撃を和らげる緩衝材のようなものなのですが、レギュレーションで性能要件が決められており、自分たちの製作したIAが要件を満たしているかを証明するIAD(インパクトアッテネータデータ)というものを提出する必要があります。なので割と面倒くさいのですが、ドライバーの安全に関わることなので非常に重要です。

明日の発表会に向けては、大したことではありませんが、レギュレーションを読んだり、材料を検討したり、実験場所を考えたりしてきました。とりあえず自分の調べたことや考えたことを発表してきます。

 

10/30 チームリーダー・電装・制動

こんばんは、2年の小池です。
先週は「おうちでやる宿題」としてCPUになる台本(アセンブリ言語)が配られたコンピュータアーキテクチャの授業で、来週中間試験を行うと今日唐突に言われました。
本当は再来週の予定だったのに、「キリがいいから。まあ別にいいでしょ」ということで来週になってしまいました。
昨日のディジタル回路の授業でも、回路設計は所詮体力勝負ということで(???)、来週の試験は「体力テスト」をすると言われました。
もうそんなこんなで不安しかない今日このごろです・・・ “10/30 チームリーダー・電装・制動” の続きを読む

10/29 自分史上おそらく初めての日程を守った投稿

こんばんは。

進振りで第一志望の機械Aに内定してキャパっている北原です。サークルのことは多分他のメンバーが詳しく説明していて僕がヘェ〜となっているので最近はまっていることについて書きます。

最近はクレーンゲーム(UFOキャッチャーという単語はSEGAの登録商標だとか)にはまっています。まず、クレーンゲームがネットのほうがいいですね。

 

あ、なんか蚊がパソコンのEnterキーにとまってたから叩いたら改行し過ぎてしまいました。とりあえずカーテンにとまっていたところで処理しました。

って画面に別の蚊がいるではないですか。今度はドアで処理しました。さっきもいてそれぞれ本棚と空中で処理したのですけど窓しめてても蚊が多いですね。上田先輩も工房で困っていたような気がします。

一番多く蚊を捕まえたのは真夏に六義園に散歩しに行った時ですね。8匹くらい処理して

え?メガネの上に何か?は?めっちゃ挑発されました。まだ蚊がいるの?しかも消えました。

なんか不気味になったのでこの辺で終わりにします。

P.S.

最近はフロントの設計をしています。

10/28 試走アンド設計

遅くなりました。

3年の岡崎です。

先日、UTFF17の初めてのちゃんとした試走を行いました。

大会後になってマシンが走ると、ちゃんと走ったという安心感となぜ大会までの期間では走らなかったんだ、などという思いが交錯し非常に複雑な気持ちになります。でもブレーキは依然効きが不十分だったので車検通過はまだ遠そう

ブレーキだけではなく、CVTの制御やエンジンレスポンスなど様々な課題が見つかりましたが、シャシー班として気になってるリジッドアクスルの限界性能は未だ試せていません。

次のマシンの設計するにも今年のよかったところ・悪かったところを把握しないといけないので、ブレーキなど分かっている問題に早く対処して次の試走ではシャーシの評価をきちんと行いたい次第であります。

その設計についてですが、新しい体制での開発は始まっています。

当然UTFF17の改善版という形にはなりますが、すでに判明している課題に対して一気に対応すべく最初のレイアウトからやり直しております。

来週末の基本設計検討会で今年度の方向性をきちんと示したいところです。