2/15 新歓思案

どうもこんにちは、一年の五十子です。

最近寒いですね、テストも終わり外に出る気がなかなか起きない日々です。

この寒い時期といえば学校の入試のシーズンです。東大入試もあと5,6日というところでしょうか。僕たちはその入試を突破し入ってくる新入生を沼に引きずり込むチームに加入し、定着もらうために新歓期の宣伝やら加入後の教育計画などを話し合っているところです。特に今年度は新入生入ってくれないと、UTFF再滅亡一直線なので気合いを入れてやっております。

恐らく宣伝量を増やして認知度を高めれば新入生は何人かは加入してくれるでしょう。ですがその後定着してくれるかどうかについては個人的に不安に感じています。事実、私の学年も4月時点では5人いましたが今は私と今は海の向こうにいるだろう本多だけです。

定着しなかった原因の一つとしては前年度の場合は上の学年の方々はマシン製作で教育してるどころじゃなかったということがあげられるでしょう。ただ今年度は五月上旬にはマシンは完成しているはず(現在少し遅れてますけど…)ですし、新入生を9月の大会までほったらかしにするということは少なくともないでしょう。

そういえば一般的な新入生は入学直後に複数のサークルに加入し、夏ごろにメインにやっていくサークルを決め、一本化すると聞いたことがあります。確かに私の学年で辞めていった子も今は自動車部で活動していたりしています。そうなると一番考えないといけないことは加入してくれた新入生に「このサークルをメインにやっていこう」といかにして思わせるかということになります。そのためには夏までこの活動を魅力を最大限アピールしないといけません。新歓は夏まで続くといいますがまさしくこういうことなわけですね。

魅力を伝えるためにはまずこの活動の魅力とは何かを考えないといけませんが…実は個人的にははっきりとした答えが出ていません。…なぜ私はこの活動を始めたのでしょう?

2/14活動日記

こんにちは、3年の東です。

 

最近、チーム内では活動記録の担当をしています。チーム内で進捗の共有や予定の管理をしないと齟齬が生じるという懸念から始めました。初めて見て気づいたのですが、議論が発散して放ったらかしにされているアイデアが結構あります。こういうアイデアの中でも有用なものがあるので、それらを拾っていくのも仕事の一つだと思うようになりました。

 

さて、上のようなことをしているのですが、自分のパートが一段落したのもあって最近工房に行っておりません。春休みは積極的に工房に行こうと思います。また汚くなっていると思いますので。。

2/9 定例ミーティング

テストを終え、引っ越しをも終えた吉清です。

引っ越しをしました。

終わった今、僕は「物件は生物」という意味をあまりわかってなあと反省しています。ナマモノですよ。

引っ越しは長期でやりましょうね。。

物件市場は1週間ペースくらいで少しずつ入れ替わっていきます。引っ越しの候補日に1ヶ月程度の幅をもたせて、市場を長期観測することが大事です。

その時も現居の解約届の到着日だったり、契約後の家賃発生日なども罠がたくさん潜んでいるのでご注意を

僕は何もわからず1週間で一生懸命探してベストなものをぺっと選んでしまいました。

マキシマイザー精神としてはまだ見ぬ別の候補があったというだけでもう大反省ものです。

が、住んでみたら結構気に入ってるんですけどね。

2/5 溶接練習

こんにちは。電装三年の村上です。最近は溶接の練習を楽しくやっています。捨てられた金属片をゴミ箱から拾ってきて謎のオブジェクトを生産しています。まだまだ車両の部品を溶接できるほどは上手くないので、製作に協力できるようにもう少し頑張りたいです。

この間ダイナパックでフレームがゆがんでしまい、ダイナパックで試験をする目処が立たないみたいなので、エンジン班は大学のエンジンベンチ室を復活させて実験する計画を着々と進めてるみたいです!ラムダセンサーをもう少し精度よく読めるように頑張ります。

2/3 春休み

3年の松本です。

つい先日Aセメスターの期末試験が終わり、今は兵庫の実家に帰省しています。なぜこのタイミングで帰省してるかと言うと、年明けに学科の自由製作課題の発表があり、それが全然終わらなくて正月返上で労働していたからです。

電気系の自由製作課題は二人一組で何かを作って最後に発表するというもので、条件は「入力と出力があること」だけというまさに自由な課題ですが、僕のチームはコナンくんが乗っている電動スケボーを製作しました。市販のスケボーにモータとバッテリーと制御回路を搭載し、速度調節・ブレーキ・旋回ができるようにしようとしたのですが、作り始めてみると意外と時間がかかり、発表前日に徹夜で完成させたのですが配線ミスにより残念ながら発表で走らせることはできませんでした。。。

これには相当凹みましたが、担当の先生はとても気に入ってくれて、幸運なことに優秀作品に選ばれてSFPという春休み中のものづくりコンペに出させてもらえることになりました。なので春休みはUTFF18の製作と並行して電動スケボーの改良にもチャレンジしてみようと思っています。

UTFFメンバーにはいろいろと相談して教えてもらったり、いろんな面で助けてもらったので本当にありがとうございました。m(__)m

今週は一、二年生の試験も終わるので僕も東京に戻って18の製作に加わりたいと思います~。

1/27 今年こそ

こんばんは、3年の前田です。
更新が遅れてしまい申し訳ありません。

2019年も早くも一か月が過ぎようとしており、時間の経過の早さに驚いています。
試験は明日で終わるので、明後日からは春休みです
設計の積み残しを一刻も早く消化し、製作に全力投球したい考えです。

最後の春休み、就活と両立させながら最大限製作に貢献していきたいです。

24.1.2019. Meine Reise nach Europa

こんばんは、本多です。

2月は、2週間ほどヨーロッパに旅行に行きます。これは、毎年UTFFの部員のうち希望者が参加するツアーで、ラリープロジェクトの方や、ホンダ学園の方と合同でF1チームのファクトリーなどを見学する、とてもスペシャルな旅行です。

加えて、解散後は単独でドイツに行きます。そこでは世界最大級の産業の博物館であるドイツ博物館や、ベンツ・ポルシェなど有名メーカーの博物館を見学したり、ニュルンベルクに行って、中世の街並みが保存されている、Altstadt(ドイツ語で”古い街”の意)を観光する予定です。ドイツにしたのは、僕の第二外国語がドイツ語、という理由もあります。

僕自身、とても小さいときにアメリカにいたのですが、それは覚えていないくらい昔なので、実質海外は初めてです。2月8日に日本を発つので、もうあっという間に来ると思います。宿や飛行機はすでに予約していますが、まだ買っていないスーツケースなど、必要なものはこの連休にでも準備しておきます。

ヨーロッパ旅行を終えることができれば、その様子を記事にまとめ、何らかの形でご報告できればと考えております。

1/21 試験三昧

こんにちは B3重盛です。

昨日おとといとセンター試験だったようですね。受験生の皆さんお疲れ様でした。二次試験対策はこれからです。人生でこれほど必死で勉強するのもきっとこの1ヶ月が最後(?)。もう一踏ん張り、頑張ってください!

さてさて、大学は大学で多くの学科で期末試験中になります。3ヶ月を超える授業期間の内容が範囲ですから対策も大変で、特に忙しい日々になります。きっと多くの大学生が、必死で過去問の解答を覚…失礼、講義ノートを見直しているところでしょう。私も明日は1限、3限、4限に定期試験が、2限にはレポートの諮問が控えており、最後の確認に追われているところです。この日記も本来私の順ではないのですが、前のメンバーが「忙しくて無理…」とのことで急遽代役。本当にお疲れ様です…。また別のメンバーは試験期間最中にもかかわらず工房で作業中。みなさんそれぞれ計画的に時間を活用しているようでした。

試験が明ければ春休み。フォーミュラカー製作を一気に進めることになります。時間はたくさんあるとは考えず、追い詰められた試験期間のように計画的な時間の使い方で余裕のある製作を心がけたいです

1/17 ダイナパック(1/12)報告

こんにちは、チームリーダーの小池です。
先週土曜は関東工大様にダイナパックをお借りしました。

エンジン班の上田さんと電装の村上さんがターボ搭載エンジンの始動を成功させたので、今回はパワーカーブを取ることを目的としていました。

この日のために、電装では僕がCVTコントローラをユニットにまとめ、村上さんはターボの配線のほかLTC(Lambda to CAN)モジュールを自作しました。
ずっとラムダセンサーが不調だったのは、どうやらMoTeCのラムダ用の電流計測端子が壊れたためだったようで、抵抗を介して計測したい電流に比例した電圧をマイコンで読み、CAN通信によりMoTeCに送信したところ、ある程度正しく読めるようになったとのことでした。

CVTコントロールユニット Dec 2018. 端子とコネクタが対応していないことが判明した瞬間.

以前のコントローラが壊れて以来久々にCVTが動くようになり、またここ1年くらいで初めてラムダセンサーが読めるようになり、エンジンも電装もかなり万端の準備で臨んだのですが、当日はダイナパックを装着して始動後、そう経たないうちにマシンをひどく破損してしまいました。

フレームが曲がった!!!

始動後、エンジン回転数とハブ回転数を合わせようとしてCVTのギア比を徐々に上げていったところ、最高ギアに入ったあとに、大きな音とともに車体全体が上下に揺さぶられるという現象が、約1.5秒間隔で続き、Primary Master Kill Switchでシャットダウンしたところ、4回振動が観測されました。このとき、ダイナパックはspeed modeに入っていたようで、ハブ側が3000 rpm以下では無負荷、それ以上になろうとすると負荷がかかり3000 rpmに固定する設定になっていました。ダイナパックのログによると、70 kNほどのスパイク状のトルクが観測されています。

原因究明はまだ途中ですが、昨年度マシンの駆動系の設計に問題がなかったか、チェーンが山を飛ばしたとして、それはどうしてかなどを考察しています。

また、今回の事故では事前の写真だけでなく、事故直後の写真も誰も撮らなかったため、検証が困難になっています。
何かあったときのために、事前に写真に残しておき、事故後は復旧を試みる前にまず状況を写真に収めるといった単純なことを、大きな損傷と引き換えに学びました。

北原は成人いたしました

成人式とそのあとの集まりの関係で毎日体にかなりの負担を強いていましたので、活動日記の更新が遅れましたことをこの場でお詫びします。

小学生の同窓会
自分のことを忘れてる人もいるんじゃないかと思ったら、忘れてたのは自分の方だった。結婚してる人、就職して早くも昇進してる人、アパレルの専門学校を卒業して斬新なファッションを着こなしてる人、同じく大学生の人、などそういう道もあるのかってほど十人十色な道を歩んでいた。昔話をしてどれだけ自分が小学校ではしゃいでいたか、どれだけ今では絶対にやらないことをやっていたかを実感したが、さらにエモいのはその一つ一つの出来事に成人した友達同士似たような見解を持っていたことだ。小学校の時に好きで、よく話した人が中学校で知り合った他の男子と楽しそうに再会して自撮りしているのを見ると、中学受験とはこのようなものだとも寂しくなった。

中高一貫の同窓会
だけど中学受験は後悔していないし、中高でよき友人や先生に出会えたことはすごく嬉しい。中高では特に大きなトラブルにも巻き込まれなかったし、純粋に自由に学生生活を楽むことができた。同窓会では2年ぶりの人もたくさんいたけどみんなで集まると不思議と昨日のことのようで懐かしくはなかった。久しぶりに自分の居場所を感じたし、馬鹿騒ぎした。昔は少し隔たりがあった人とも普通に喋れたし、そもそも馬が合わない人は喋らなければいいだし酒の影響も相まってすごい気楽に過ごせた。それにしても、大学に入ってコミュニケションスキルが極端に低下したと感じた。話していても言葉が瞬時に出てこないし、他人に話しかけるのもすごい不自然になった。

だいたい人口の1パーセントが同世代である。さいたま市の成人式では「あとひとつ」が披露されたが、我々の世代ではとてもファミリアーな曲で会場が一体感に包まれた。自分も知り合いもみんなでこの社会の重要な役割を果たし、将来にみんながみんなを誇れるようになっていたいなって思いました。

自分の道を見つけて昔とは比べものにならないくらいに活発に生きていきたいです。