2019 Recruitment

2019年度秋新歓日程
10月6日(日) 19:00~ 秋の新歓食事会@デ サリータ
18:20 駒場キャンパス正門前集合 ※事前申し込み必要
10月20日(日) 秋の新歓カート会@Quick羽生
※事前申し込み必要

他に、ゼミの個別説明会(@駒場) 及び3, 4年生対象の「創造的ものづくりプロジェクト II 合同説明会」(@本郷) が予定されています。

新歓食事会申込先
こちらのフォームに回答をお願いします
締切日: 各イベント2日前
参加人数に限りがあるわけではございませんが、早めに申し込みお願いします!

また、上記ゼミの説明会、イベントの他に、工房見学会、各パートの代表者によるパート紹介も予定しております。

※9月24日更新

Q&A

Q: UTFFって何? どんなことをやっているの?
UTFFは毎年9月実施の「全日本学生フォーミュラ大会」で優秀な成績を収めることを目標としたプロジェクトチームです。学生主体で運営しており、マシンコンセプトの決定から設計・製作・評価だけでなく、各企業とのスポンサー交渉・スケジュール管理・広報なども学生たち自身で手がけています。詳しくはこちらをご覧ください。

Q: 過去の実績は?
2009年に優勝経験があります。以降マシンコンセプトを2度刷新しましたが、2014年にはメンバーの減少により活動停止に陥りました。その後、現在の2,3,4年生が主体となってチームを再発足させ、3度大会に臨みました。一度目の2017年大会はチームに経験者がいなかったため、OBの残していたマシンを完成させ大会に臨むも電装系トラブルにより動的種目に出走できませんでした。二度目の2018年大会は自分たちで設計から製作まですべて取り組みましたが、ブレーキの問題により再度車検通過を果たせずに終わってしまいました。迎えた三度目の2019年大会では、UTFFは五年ぶりの動的種目出場を果たしましたが、最後の競技であるエンデュランスでリタイヤとなってしまいました。しかしながら大会での動きが評価されて、スポーツマンシップ賞を受賞しました。

Q: 実は実績はあまり大したことはないんじゃ。。。
確かに、近年の成績は華々しいとは到底言えません。ただ、この春は活動に参加するのに適したタイミングだと言えます。今年度は昨年度の車両をベースに、スケジュール管理を徹底して完走を目標に開発を進めています。今から参加すれば、一緒に完走の瞬間を味わうことができます。8月末の大会までに基本を身につけたら、次年度プロジェクトでは自分の担当をもってもらいます。次年度以降、マシンを改良してどんどん順位を上げていく世代の主体として活動に参加できます。UTFFは熱意に満ちた学生を歓迎します。

Q: 魅力を教えて
クルマが好き・F1が好きな人にとっては、自分で試行錯誤を重ねてクルマをつくりあげる最高の機会となるでしょう。ものづくりがしてみたい人にとっては、レーシングカーほど大きく、複雑で、速く、やりがいのあるものはありません。座学で学んだ理論を応用して問題に取り組む面白さが味わえます。また各分野の優秀なメンバーが集まっているので、刺激にもなると思います。

Q: 部費はかかるの?
活動資金や車両製作費はすべて合計すると数百万円に上りますが、それらをメンバーから徴収することはありません。一年間でかかる費用としては、チームシャツの購入費・大会や遠征時の宿泊費・自動車技術会の年会費などです。

Q: 活動日はどうなっているの?
決まった活動日はなく、各メンバーが予定を調整しながら活動に参加しています。週1・2回だけ活動するメンバーもいれば、毎日活動するメンバーもいます。毎週土曜日の午前に実施するミーティングには必ず出席するようにしてください(曜日はメンバーの履修状況などによって変動します)。Skypeで実施するので、駒場にいても本郷にいても、自宅からしか参加できなくても問題ありません。

Q: メンバー構成はどうなっているの?
合計13人のチームで、内訳は以下の通りです。1年生8人(文一、理一*6、理二)、2年生2人(機械系*2)、3年生1人(電気系、機械系、情報科学科)、4年生4人(機械*2,航空宇宙、医学部医学科)。非常に多様な学生が協力して一台のマシンをつくりあげています。

Q: 設計から製作までかなり本格的にやっているようだけど、自分がついていけるか不安
新入部員に事前知識を要求することはないので安心してください。はじめからクルマについて詳しい部員はごくわずかです。ほとんどのメンバーはゼミ履修や先輩に教わりながら学んでいきます。

Q: 文系でも入れるの?
もちろん入れます。自動車産業は総合産業です。文理が協力しなければ車両は製作できません。渉外活動やマネジメント、会計、大会でのプレゼンテーション審査やコスト審査など、文系でもあらゆることに挑戦できます。

Q: 入部するにはどうすればいいの?
UTFFではメンバーがSlackというツールを使ってコミュニケーションをとっています。Slackに登録し、担当する役割が決まればメンバーとなります。少しでも興味を持っていただけたり、相談したいことがありましたらwelcome@utff.comまでご連絡ください。

Q: 履修の関係でゼミを履修できないんだけど、必ず取らなきゃいけないの?
必ずしもゼミを履修する必要はありませんが、自動車に関する基礎的な知識を網羅的に教えてくれるという点で、履修することを強く推奨します。ちゃんと出席すれば主題科目の2単位も取得できるので、一石二鳥です。

Q: 合同説明会とかガイダンスとかいろいろあってよくわからない
ゼミを履修する場合できれば両方の出席が望ましいですが、単独ガイダンスに出席すればOKです。3・4年生の入部希望者の方は創造的ものづくりプロジェクトの合同説明会に出席してください。