UTFF15シェイクダウン@FSW

長らく更新がなく申し訳ありません。

チームリーダーの下村です。

前回の楊の投稿にあるように、昨年度車両を5月まで走らせていたUTFFは、今年の大会用の新規車両UTFF15が完成したのがつい先日。できたばかりの車両を8月4〜6日の合同試走会@富士スピードウェイに持ち込みました。


まずは前日車検。

大会前に1時間近い時間をかけて車検員さんに車両を見ていただける数少ないチャンス。一部危ないところを指摘していただき、ピットで修正。その後の再車検で無事通りました。

この日の目標はブレーキテスト合格でしたが、エンジンの始動を確認したところで時間切れ。ブレーキテスト(UTFF15初走行!)は翌日へ見送りです。

走行1日目は車両整備を行ってからブレーキテストへ向かいます。

シェイクダウン証明用のビデオカメラを構えて、いざエンジン始動。発進・加速・停止は行えましたが、テスト合格の条件である4輪ロックはできず。ブレーキバランスを調整しての再チャレンジで何とか合格できました。

その後はスキパ・アクセラの走行による車両状態の確認、初めて乗るドライバーの練習とを行い、周回走行へ。日本大会コースが80%再現された富士の周回コースを、2人のドライバーが走りました。この日はトラブルフリーで走行終了。ピットで整備を行って明日へ備えます。

走行2日目は、現状でのアクセラやスキパのタイムをとりつつ、メインは周回走行。前日の2人に加え、今回初めて車両に乗ったドライバーも投入し、3人で周回を重ねていきます。3人とも少しずつ車両やコースをつかめてきたのかタイムも上がっていきます。

夕方のコースクローズ時間近くまで走行を行い、2日間で合計50周近くの周回走行を行えました。

シェイクダウンの走行会で、周回ベストラップは57秒9とトップから3.8秒落ち。まだまだ差は大きいですが、これから大会まで1ヶ月。まずは大会で完走できる車両をめざし、さらに速くなるよう活動していきたいと思います。

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