UTFF12プロジェクト、テクニカルディレクターとしての1年間

大会お疲れさまでした

そして1年間、支援してくださった皆様ありがとうございました

UTFF12プロジェクトでテクニカルディレクターを1年間務めさせて頂いた4年生の松元光輔です

本当は、「TDを1年務めた」と、自分では申し訳なくて言いたくありません

今までTDを務めてきた先輩たちに比べても、僕はマシンのコンセプト作りやスケジューリング、開発を満足にこなせませんでした

その結果が、僕の担当したデザイン審査の久々の低迷、10位、オートクロス39位、エンデュランス未出走、総合成績35位に表れているのだと思います

先輩には「君は何がしたい」、後輩には「ストラテジーがない」、他にもいろんな言葉をもらいました

本当に申し訳ないと思うと同時に、大会まで一緒にいてくれてありがとう、と思います

これから先は後輩が中心のチームになります

優秀な後輩たちです、大いに期待してください

最終日エンデュランス当日、チームピット設営にかかった時間は僕の記憶では最速の5分程度でした

これは、僕の指示が的確だったからじゃありません

大会5日間を経て、1、2年生が手順を把握し、自分で考えて設営ができるようになったからです

大会終了後、次のマシンに関するミーティングのとき、僕の意見の1つを2年生は却下しました

つまり、後輩たちは上級生の意見を鵜呑みにせず、確固たる自分の理屈を持っています

優秀です、後輩たちは本当に優秀です

これからのチームは伸びます、彼らが上級生となったとき、本当にチームは強くなっています

来年、再来年と、チームがいずれ「成長するチーム」、そして「結果を残すチーム」になっていくことが楽しみで仕方ありません

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