合同走行会に向けて、レギュレーション適合リベンジ編

おはこんばんちわ、松元です。

合同走行会まで残りちょうど2週間、みなさん確実に走れるように、レギュレーション適合やトラブル出しのテスト走行に奮起していることだと思います。

東京大学も例にもれず、レギュレーション適合真っ最中です。

昨年は、パーシー君がレギュレーションに違反したため、いったん工房に戻ってシートのステーを再溶接しました。一体誰が昨年のレギュ適合の担当者だったんだろうか・・・

今年はリベンジを果たすため、確実に行っていきたいと思います。

合同走行会を初日からラストまで走り続ける東大にご期待ください。

さて、今回の日記の内容はレギュ適合についてです。

昨年のレギュ適合担当者は僕でしたが、今年はオルタネータ系男子こと、山田が担当します。

レギュレーション、車検シートとマシンをよく照らし合わせ、1つ1つ確実にチェックしていきます。

先月に行われた車検員ガイダンスにも参加していたため、その内容も踏まえてチェックします。

ミスを発見した山田、早速同期の良本に指摘します。

笑ってごまかす良本。

実はファイアウォールと干渉していた吸気、跡が残っています。要対策ですね。

ジャッキアップポイントもオレンジに塗装。

確実なマスキング、美しい表面品質、さすがはわたくし、松元といったところでしょうか。

近くでみるとムラが目立ちます。下から見ると垂れているのがよくわかります。

ステアのガタはないか、チェックしています。

写真だとわかりませんが、全くと言っていいほどガタがありません!

安全性を重視し、ブレーキラインとアームとの接触点にはチューブを利用しています。

これでブレーキラインから漏れが発生することはありません。

ただでさえ信頼性の高い僕たちのブレーキラインが、さらに安全になりました!

と、ここまでマシンの写真を載せると、みなさんあることに気付いたと思います。

そう、梅雨を戦い抜いたマシンは錆だらけなのです!

よっしゃ軽量化できていいじゃーんとか全く考えずに、早急にスコッチブライトを購入、錆落としに取り掛かりました。

使用したスコッチブライト。

錆が落ちる落ちる、非常に気持ちがよいです。

錆落とし後、ご覧のように美しくなりました。

フラッシュたいちゃうと光が反射して全く見えないぜってくらいめっちゃきれいです。

磨いた直後に触ると摩擦熱で「あっち」って思わず言っちゃうくらいがんばりました。

フラッシュたかなくてもこの美しさ。まぶしい限りです。

よし、この調子で全部の錆を落とすぞー。

そうそう、そうだ、ナンバーが貼れるようにフロントパネルを製作しないといけないなあ(棒読み)。

どれくらいの大きさか測らないといけないなあ(棒読み)。

ん?(棒読み)

んん?(棒読み)

※プライバシー保護のため、顔の一部にモザイク処理を施しております

すばらしい、我々のチームには、他人のモチベーションを上げるためにこんな工作ができる人間がいるのか!(棒読み)

よし、これからもがんばれる!いつまでもがんばれる!

待ってろよ合同走行会!

翌日にははがされていました。

モチベーション上がってたのは僕自身、だた1人だったようです。

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